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ふうふや本店 ブログ

妊娠中でも産後でも簡単にできる!お腹を緩めるストレッチ♪

2022.08.13

みなさん こんにちは!


ふうふや助産師ユミです^^

 

前回私がお伝えした妊娠中の子宮と肋骨の関係

みなさん読んでいただけたでしょか^_^

 

お産の進み具合にも関わってくるという意外な事実もあって

今回は

さらに!産後の身体への影響についてもお伝えしていきますね♪

 

そして簡単に自宅でできるセルフケアもご紹介いたします☆

 

 

●お産後は胸を開くことが少なくなる●

 

出産も終わってほっと一息。。。としたいところですが、

新しい家族と育児生活のスタート!!

 

授乳や抱っこ、おむつ替えなど

育児中、特に新生児のお世話をしているときは

背中を丸めていたり、肩を内側に寄せていたり、

うつむいている姿勢の時間が多くなったりと

背中をシャキッと伸ばして、胸を開くことって少ないですよね^_^;

 

さらに帝王切開後の方なら、

痛いお腹をかばいながら動くので

自然と前屈みの姿勢で過ごす時間も多くなるではないでしょうか。

 

猫背の姿勢など身体を丸める姿勢は

お腹や肋骨周りの動きを硬くしてしまう原因となります。

 

お腹や肋骨周りが硬くなると

・呼吸が浅くなる

・病院にいっても問題はないけど息苦しい

・肩・首が凝る

・背中が張って痛い

・腰が痛い

 

など背中や腰の痛みの原因にも!

 

なので“腰痛”の原因が“お腹”ってことよくあるんですよ^_^

 

 

●おっぱいトラブルの予防にもぜひ!●

 

おっぱいと肋骨は隣り合って存在しています。

肋骨周りが硬くなっていて血のめぐりも滞ってしまうと

母乳の原材料となる血液の循環量へも影響する可能性があります!

 

肋骨周りやお腹を緩めて楽な身体になれるだけじゃなく、

血液のめぐりもよくなることで

おっぱいトラブルが回避できたら一石二鳥ですね☆

 

 

●妊娠中でも産後でもできるストレッチ●

それではさっそくストレッチしてみましょう♪

この3種類のストレッチは妊娠中の方も安心して行えます(*゚▽゚)ノ

 

【ストレッチ①】

座りながら上半身を左右へ伸ばします。

伸ばす方向を、

・真横

・斜め下

・斜め上

と少し変えるだけで伸びるところ(写真の赤く塗った部分)が違ってくるので

自分が気持ちいいな〜と思う程度にゆっくり伸ばしましょう♪

息は止めずにゆっくりと深呼吸を5〜6回続けてみてください。

 

【ストレッチ②】

四つん這いの姿勢でのストレッチ!

脇腹が気持ちよく伸びるオススメのストレッチです♪

これも呼吸は止めずにゆっくりと深呼吸を5〜6回続けてみてくださいね。

 

【ストレッチ②】

寝ながら簡単ストレッチ♪

横向きになって寝た状態で両膝は90度程度に曲げましょう。

その状態から上になっている腕を開いていきます。

上半身を捻った状態で深呼吸を5〜6回ゆっくりと続けてみてくださいね(*゚▽゚)ノ

 

ぜひストレッチが((customer_name))の毎日の習慣になると嬉しいです^_^

 

 

妊娠中にも硬くなりやすい肋骨周りですが

産後の育児生活でもさらにガチガチになりやすい肋骨周りとお腹を緩めて

楽な身体でマタニティライフ、育児を楽しみましょう♪

 

 

  

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