メニュー

ふうふや本店 ブログ

女性のからだとメンタルに深く関わっている『女性ホルモン』とは?

2021.03.06

こんにちは

ふうふやのジュンコです!



エステ国際資格を持ち、

セラピスト歴13年の私だからお伝えできる

産前産後のセルフケアをブログでお伝えしていきます。




3月は

ジュンコ OR ユミ指名でオプション【リフレクソロジー】が無料!!


全身ケアコース(15,000円)+リフレクソロジー30分(5,000円)


通常 20,000

 ↓↓↓

オプション無料 15,000円〈2021年3月のみ〉




ご予約はこちら

今回は
女性のからだとメンタルに深く関わっている

『女性ホルモン』についてお伝えします!




産前産後は体に様々な変化が起こります!
体型だけでなく、体調や体の痛み、気分の浮き沈みなど大きく変化します。



その大きな要因として女性ホルモンの影響があるんです!

思春期で体つきが変わるのも
生理がくるのも
妊娠するのも
妊娠を継続するのも
産後に赤ちゃんを育てるのも
さらに歳を重ねても

女性はホルモンの影響を受け続けます。
私たちの一生に関わるホルモンって一体なんでしょう。



⚫︎そもそもホルモンってなに?

産前産後に限らず、全ての人はホルモンの影響を受けています。


ホルモンとは
特定の臓器から血液中に分泌され、特定の細胞に作用して、様々な影響を及ぼす物質のこと。
生命の維持や代謝を促したり、感情をコントロールしています。

つまり、体のいろいろな働きを調整する重要なものなんです!!

例えば、
副腎髄質から分泌され、交感神経を刺激する「アドレナリン」
膵臓から分泌され、血糖を調整する「インシュリン」などもホルモンの一つです。


実は人間の身体にはホルモンが約100種類以上あります。
脳やさまざまな器官で作られます。
それをコントロールしているのが、脳の視床下部というところです。

ホルモンは脳の指令を受けて、分泌されているのです。






ホルモンの大事なポイント

①行き先が決まっている

②脳が指令を出して分泌される

③血液によって全身に運ばれる

④バランスが大事!多すぎても少なすぎてもダメ!






⚫︎女性ホルモンはどんな働き?

たくさんの種類がある中で、
女性の卵巣で作られているのが『女性ホルモン』です!




「妊娠・出産の機能、そのための体づくり」という役割を持っていますが、それだけでなく女性の美しさと健康を保つうえでもとても重要な存在なんです!

そして、約28日周期のサイクルで訪れる月経も女性ホルモンの作用によってコントロールされてます。



女性ホルモンには2種類あり、それぞれに大事な働きがあります!

エストロゲン(卵胞ホルモン)
「女性らしさを作る、妊娠準備」


*排卵前に分泌量が増えます。

・卵巣内の卵胞を成熟させて、排卵、受精に備える
・子宮内膜を厚くして、妊娠に備える
・自律神経を活発にし、体調を整えて、気持ちを安定させる
・妊娠中に乳汁が出るのを抑える
・女性らしいカラダを作る(乳房の発育、、丸みのあるカラダ)
・肌の潤いやハリを保つ(コラーゲン生成を助ける)
・血管を強くしなやかにして動脈硬化を防ぐ
・骨密度を保つ(骨にカルシウムを蓄える)
・髪をツヤツヤにする
・物忘れを予防する
・善玉コレステロールを増やし、悪玉を減らす




プロゲステロン(黄体ホルモン)
「妊娠の維持、女性のからだを守る」

*排卵後(生理前)に分泌が増えます。

・受精卵が着床しやすいよう、厚くなった子宮内膜を柔らかく維持して妊娠しやすい状態にする
・エストロゲンの働きを抑制する
・乳腺を発育させる
・体内の水分量を保つ
・食欲を増進させる
・血糖値を下げる
・妊娠に備え基礎体温を上昇させる
・妊娠に備え骨盤内に血液を溜める一方で、血行が悪くなる
・眠くなる
・イライラする
・憂鬱になる
・皮脂分泌を活発にする
・腸の蠕動運動を抑える



約1ヶ月の間に
排卵日を中心としてこの2つのホルモンが増えたり、減ったりしています。


エストロゲンだけで良いじゃん!と思ってしまいますが、プロゲステロンには乳がんや子宮内膜がんを予防するという大切な役割もあるんですよ!
2つのホルモンのバランスが大事なんです。




⚫︎年齢と女性ホルモン


2種類のホルモンは年齢によって分泌量が変化します。




思春期(10歳〜18歳)
 初潮を経験し、性成熟期に向かってエストロゲンの分泌が増えます。

性成熟期(18〜45歳) エストロゲンの分泌が安定します。

更年期(45〜55歳) 閉経の前後5年間はエストロゲンの分泌は急激に低下し、体調に変化が起こりやすくなります。生理周期も変化し、閉経に至ります。

老年期(55歳〜)エストロゲンの分泌は僅かになり、プロゲステロンはほぼ0になります。それまで男性に多かった生活習慣病にもかかりやすくなります。


女性の一生で分泌られる女性ホルモンの量はたったのティースプーン1杯程度。
ごくわずかな量で、作用する為ちょっとしたバランスの乱れでさまざまな不調に繋がってきます。



ホルモンのバランスが崩れると体ではいったい何が起こるのか気になりますよね。


自分の体がホルモンでどのように影響を受けているのかを知ることで
より体調に目を向けやすくなってもらえると嬉しいです!




次回は
『女性ホルモンの変化による症状』についてお伝えします!



 

3月は

ジュンコ OR ユミ指名で《オプションメニュー》リフレクソロジーが無料!!

全身ケアコース(15,000円)+リフレクソロジー(5,000円)

通常 20,000

 ↓↓↓

オプション無料 15,000円〈2021年3月のみ〉

ご予約はこちら

最新記事

  • 2021.04.14

    お産の3つのポイント

  • 2021.04.08

    毎月21、22、23日『夫婦Day』始めます♪

  • 2021.04.06

    パートスタッフ募集

  • 2021.03.30

    おしるしはお産のサイン

  • 2021.03.25

    女性ホルモンの変化による症状